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はじめての音声ガイドアプリ

【2024年最新版】インバウンド対応に音声ガイドアプリがおススメな理由!

美術館・博物館に多言語対応は必要!

日本政府観光局(JNTO)が2024年7月19日に発表した訪日外国人客数(2024年6月の推計値)は、
313万5,600人と単月として過去最高を記録しました。
上半期の累計においても、過去最⾼を記録した2019年同期を大きく上回り、更なる訪日外国人客数の増加が期待されます。

 

また2024年7月19日の観光立国推進閣僚会議では、「文化財・文化施設による観光立国の推進」の中の取り組みの1つである「文化財を活用した文化観光の推進による地方創生」において、活用のために必要な文化財建造物の改修、多言語化などインバウンドの滞在快適性等を向上する整備の支援を充実、と謳っています。

 

今後さらにインバウンドに対応できる展示解説、案内機能の整備または強化が重要になりそうです。

 

多言語対応の音声ガイドアプリのメリット

ここまでインバウンド需要拡大の動向についてお伝えしましたが、訪日外国人観光客との意思疎通に苦労している施設は少なくありません。
さらに、急速に訪日外国人客数が回復する一方、観光業では少子高齢化やコロナの影響による離職も重なり
人手不足が大きな課題となっています。
「訪日外国人観光客向けのスタッフが必要なことはわかったが、人材を探すのが大変」
「そもそも新たな人材を雇用する体力がない」
「人材がなかなか定着しない」

 

という方も数多くいらっしゃるかと思います。

 

そこでご紹介したいのが音声ガイドアプリです。

音声ガイドアプリでは、英語・中国語・韓国語など、訪日外国人観光客が多い地域の言語に対応しています。

 

美術館・博物館では施設ごとに鑑賞ルールがありますが、訪日外国人観光客にそのルールを伝えるのは至難の業です。
音声ガイドアプリを活用すれば、音声だけでなくフロアマップや施設案内など、多言語化されたテキストや画像を使って案内することができるので、鑑賞にあたっての注意事項をお客様の国の言葉で伝えることができます。

 

また展示品の説明を音声ガイドアプリが行うことで、展示品の解説パネルを言語ごとに設置するコストが削減できたり、スタッフの業務負担が軽減される効果が期待できます。

 

さらに先ほどお伝えしたように、アプリは音声案内と共にテキストや画像を使って案内することができるので、聴覚障害のお客様にもご利用し易くなっています。

 

音声ガイドアプリはお客様にも、そしてスタッフにもメリットを感じてもらえるサービスとなっています。

多言語対応を検討するにあたってのチェックポイント

ここまで「多言語対応は音声ガイドアプリがおススメ」であることをお伝えしましたが、
実際に多言語対応の音声ガイドアプリを検討するにあたりチェックしてほしいポイントがあります。

 

まずは「どの言語を音声ガイドアプリに設定するか?」ということです。

 

どの言語圏のお客様が頻繁に来ているか、もしくはどの言語圏のお客様に来て欲しいかによって準備すべきナレーションの言語が変わって来ますので、現場のリアルな声や文化の特性を踏まえて、設定する言語を検討してみてください。

 

そして、最も大事なポイントが「どの会社で制作されたアプリが自分たちの施設に最適なのか?」ということです。

 

数ある音声ガイドアプリの中から、きちんと自分たちの施設にあったアプリを選定できるかどうかは、施設運営やお客様へのホスピタリティーの面からも重要なポイントです。

導入して終わりではなく

 

・お客様が本当に使いやすいのか
・コンテンツの修正は容易にできるのか
・継続して改善していけるのか
・アフターサービスはしっかりしているのか

 

など、コストだけではなく永く使えるものとして、それぞれのアプリの特徴を踏まえて確認してみてください。

最後に

いかがだったでしょうか?
今後、訪日外国人観光客向けのサービス需要は高まり、より不可欠なものとなっていきます。
訪日外国人観光客数が回復してきた今、音声ガイドアプリでの多言語対応をぜひ前向きにご検討ください!

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