Columnコラム
導入施設に行ってみた
【MUSENAVI導入事例】トヨタ産業技術記念館に行ってみた!
こんにちは。イノベーション推進事業本部 セールス&マーケティング部の田中です。
今回は音声ガイドアプリMUSENAVIの導入施設、トヨタ産業技術記念館に行ってきました。
2018 年9月に導入後のご利用状況、ご感想などを施設の方に伺ってきましたので、ご紹介します!
① トヨタ産業技術記念館について
トヨタ産業技術記念館は、1994年6月、名古屋市西区・栄生の地に開館しました。
往時の様子をとどめる豊田自動織機製作所栄生工場(豊田紡織より移譲)を産業遺産として保存しながら、近代日本の発展を支えた基幹産業の一つである繊維機械と、現代を開拓し続ける自動車の技術の変遷を通して、日本の産業技術史について次代を担う人たちへ系統的に紹介するための施設です。
館内は、主に「繊維機械館」「自動車館」からなり、繊維機械館は「紡ぐ・織る技術の基本」「紡機技術の発展」「 織機技術の発展」「 繊維産業の広がり」「 豊田佐吉の志」の5つのゾーンで構成されており、紡ぐ・織るの初期の道具から現在の機械まで約100台を動態展示。
自動車館は「自動車事業創業期」「時代を見据えた車両開発」「開発技術」「生産技術」「豊田喜一郎とは?」の5つのゾーンで構成されており、トヨタの自動車づくりをさまざまな角度から紹介されています。

② 音声ガイドアプリについて
アプリは各アプリストアより無料でダウンロードすることができますが、音声ガイドは施設に行き、チェックインすると利用できるようになります。
展示解説は、ルートごとに分かれており、ルートを選択いただくと展示番号が表示されますので、視聴される番号を選択して再生していただけます。

③ ご利用状況について
トヨタ産業技術記念館のシンボルである環状織機の近くには、各言語で作成された音声ガイドのパンフレットが設置されています。
この近くでアプリを立ち上げていただくとチェックインすることができ、音声ガイドをご視聴いただけます。
また、展示近くの床面には、音声ガイドの説明ポイントである数字が記載されており、見学推奨ルートに沿って該当する番号でご視聴いただけます。

④ 今後の活用について
トヨタ産業技術記念館では、無料でスタッフの方による日本語と英語でのガイドツアーを実施されておられますが、音声ガイドでは日本語、英語、中国語、韓国語、タイ語、ベトナム語とより多くの方に、人気のガイドツアーの内容を手軽に体験いただけるようになっています。
音声ガイドを活用し、もっと多くの方に「研究と創造の精神」と「モノづくり」の素晴らしさをご体感いただきたいとおっしゃられていました。
以上、トヨタ産業技術記念館でのMUSENAVIご利用状況のご紹介でした!
ご都合がよろしければ、ぜひトヨタ産業技術記念館で音声ガイドアプリMUSENAVIをご体験ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。
関連ページ
・トヨタ産業技術記念館について
https://www.tcmit.org/
・トヨタ産業技術記念館 音声ガイドアプリについて
https://musenavi.jp/works/app/13_toyotasan/
・サポートサイト
https://musenavi.jp/tcmit/
・プレスリリース
https://www.dreamnews.jp/press/0000181648/
・音声ガイドアプリ「MUSENAVI(ミューズナビ)」について
https://www.musenavi.jp/
