Columnコラム
はじめての音声ガイドアプリ
音声ガイドアプリMUSENAVIの導入事例をまとめて紹介!インタビューして分かった共通点とは?
目次
MUSENAVIの導入事例をまとめて紹介!
「博物館・美術館に音声ガイドアプリの導入を検討しているけど効果はあるの?」
「企業ミュージアムに音声ガイドサービスってそもそも必要なの?」
など、音声ガイドアプリに興味はあるけど導入に疑問や不安に感じている方は少なくないと思われます。
そこでMUSENAVIをご利用されている施設から「音声ガイドアプリの導入を検討したきっかけ」や「MUSENAVIに決めた理由」、「導入後のお客様の声」をインタビューいたしました。
コラムを読んだ後には安心してMUSENAVIをご検討いただけること間違いなしの内容となっておりますので、是非ともご覧ください!
Q1.音声ガイドアプリの導入を検討したきっかけは?
インタビューした施設からは導入検討のきっかけとして「多言語対応」というキーワードが出てきました。
今後も訪日外国人客数がさらに増えることが見込まれる中で、多言語対応は博物館・美術館・企業ミュージアムにとって避けられない課題です。
その解決策として音声ガイドアプリの導入が有効な手段であると思っていただけたようです!
以下、お客様の声になります。

・施設では多言語対応として日本語・英語が併記してある掲示板を設置しているが、展示エリアの問題や専門用語が多いことから日本語のみの掲示板もあり、すべて対応することは難しかった。
・そのなかで、同じ陸上自衛隊の施設で音声ガイドアプリが導入されたことから検討を始めた。
▼インタビュー記事はこちら
陸上自衛隊広報センター:施設の課題であった多言語対応を音声ガイドアプリですべて解決

・以前、大阪池田の施設では貸出用の音声ガイド専用端末を40台ほど用意して対応していたが、日本語対応はしておらず、外国人向けに研究小屋とシアターのみで運用していた。
・そこで、専用端末を管理する必要が無い仕組みで、展示内容も含めた多言語対応をしたいということが音声ガイドアプリを検討したきっかけだった。
▼インタビュー記事はこちら
カップヌードルミュージアム 横浜:専用端末から脱却し、こだわりのデザインを表現
Q2.音声ガイドアプリの中からMUSENAVIに決めた理由は?
インタビューした施設からは「サポート体制がしっかりしている点」を評価いただき、MUSENAVIをご利用いただいています。
音声ガイドアプリは作ったら終わりではなく、お客様に公開してからがスタートです。
アプリ公開後の保守・メンテナンスやサポート体制がしっかりしていることが、永くご利用されるアプリになるための必須条件となりますので、ここはしっかり抑えておきたいですね!
以下、お客様の声になります。

・導入するシステムを検討するうえで一番重視したのは信頼感。
・他のシステムも検討したが、提供方法や開発・サポート体制などから「MUSENAVI」の導入を決めた。
▼インタビュー記事はこちら
横浜市歴史博物館:独自の展示スタイルに合わせた多言語音声ガイドを導入

・音声ガイドアプリの導入にあたり、保守などメンテナンスのサポート体制を重要視していた。
・そこで、以前から当館のコンセプトおよび考え方をよく知っている担当者からの紹介であることから、導入を決めた。
・結果として、作って終わりではなく常に変化していく中で、「MUSENAVI」はメンテナンスのし易さやサポート体制がしっかりしているところが、当館にとっても大きな信頼につながった。
▼インタビュー記事はこちら
鳥取砂丘砂の美術館:アプリを通して唯一無二の世界観を伝える
Q3.アプリ導入後の効果やお客様の声は?
「MUSENAVI」を導入したことで抱えていた課題を解決された施設もあれば、新たな取り組みを進められる施設もおり、いずれにしてもポジティブな効果を与えることができています!
「MUSENAVI」では随時機能のアップデートを行っているので、新たな課題や要望についても随時サポートしています!
以下、お客様の声になります。
陸上自衛隊広報センター りっくんランド
濱田 和満 様
・懸念していた多言語対応が館内案内も含めて来館される方のスマートフォンですべて解決することができて良かった。
・振武臺記念館は歴史のある建物であるため、掲示板が設置しづらく既存の物だけでは展示物の説明がしきれていなかったが、その課題を音声ガイドアプリで補完することができた。
鳥取砂丘砂の美術館
下澤 武志 様
・導入当初はインバウンドが多くなかったが、今のうちからサービスとして準備をしていくことが必要だと思い、英語・中国語・韓国語にも対応したものにした。
・新型コロナウィルスの影響で、ここ2年間は後回しにしていたインバウンドへの対応も急加速でチェックしていかなければと焦りも感じているが、予め対応できるサービスを導入できていた事は良かった。
カップヌードルミュージアム 横浜
小池 昭彦 様
・音声ガイドアプリを導入したことで、今後は紙媒体でのパンフレットは廃止していくなど、SDGsの観点からも無駄な物は極力やめていくという発想になってきている。
・「MUSENAVI」は音声だけではなく、館内案内や、画像やテキストを使った解説ができるので、様々な活用方法があると思っている。
最後に
ここまで導入施設のインタビューをご紹介いたしましたがいかがでしょうか?
「MUSENAVI」をご導入いただいた施設は皆さまと同じ悩みを抱えていました。
そして課題を解決するべく音声ガイドアプリを検討し、その中で「MUSENAVI」を選んでいただきました。
「MUSENAVI」は皆さまの課題を解決する機能を取り揃えております。
そして皆さまの施設にとって最適なプランをご紹介する相談会を随時実施しております。
少しでも「MUSENAVI」が気になった方はお気軽にお問い合わせください!